特別公開:なぜぼくがオンラインサロンを始めるのか

次代のプロ作家を育てるオンラインサロン『「私」物語化計画』開講にあたり、会員用Facebookグループ内の講義を一部公開いたします。

まずは、主宰 山川健一による「なぜぼくがオンラインサロンを始めるのか」。

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「私」物語化計画 2018年11月16日1

「なぜぼくがオンラインサロンを始めるのか」

23歳の時に第20回『群像』新人賞優秀作を「鏡の中のガラスの船」で受賞して作家デビュー。100冊以上の本を刊行し、40周年記念として幻冬舎から「山川健一デジタル全集 Jacks」もリリースされた。これにより、ぼくの本のほぼ全てが電子書籍で読めることになった。iPhoneとMacintoshに自著のほとんどが入っていてどこでも読める。検索もできる。これはぼくの夢のひとつだったので達成感があった。

編集者や大学教授としての経歴も、思えば長くなった。

サイバーエージェントの子会社のアメーバブックスで8年に渡り編集長を務め、多くの新人のデビューを実現した。この時代は藤田晋社長のお世話になりITベンチャー企業について多くの事柄を学んだ。

東北芸術工科大学文芸学科教授/学科長は8年目で、300人以上の学生達に小説の構造や執筆スキルを指導しながら在学デビューをサポートしてきた。同時に京都造形芸術大学出版局「藝術学舎」の編集長として多くの本の出版に携わっている。

こうした活動を通じて、これまでに数十人の新人デビューを実現して来たことになる。

”「私」物語化計画”は、こうしたぼくの作家サイドと編集者やサイドの両方、さらに大学での指導の経験の全てをつぎ込み、さらにプロの文芸編集者達と力を合わせて立ち上げる「自分探しの旅」「プロの作家としてデビューする」ことを目的としたオンラインサロンだ。新人作家をより多く世に出していく、これはぼくにしかできないライフワークだと思っている。

小説と文学は、ぼくにとってはもはや宗教を超えている。光は見えている。後は突き進むだけだ。

▼ 山川健一デジタル全集 Jacks
iTunes版 https://itunes.apple.com/jp/book/shan-chuan-jian-yidejitaru/id1124762936?fbclid=IwAR1KC6-tMOLNf6QipkzyIDhqlUoTzv0Sxk8nrfuvIM-AsgHj4Sq7O_D2AHQ
Kindle版 https://www.amazon.co.jp/dp/B06XNQRC7P

 

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