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「私」物語化計画とは?

『「私」物語化計画』は、小説家として数多くの著作・受賞歴を持ち、大学教授として、出版社・編集長として、数々の新人を育てデビューさせてきた山川健一が、独自のメソッドで次のプロ作家を育てるオンラインサロンです。

特別公開:なぜぼくがオンラインサロンを始めるのか

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会員用Facebookグループ内の講義を一部公開いたします。まずは、主宰 山川健一による「なぜぼくがオンラインサロンを始めるのか」。

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基礎コース:「私」という物語を探す旅

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物語論(ナラトロジー)を学ぶことで、小説や映画、そしてアニメをより深く、そして楽しめるようになります。さらに言えば「私」の構造までもが明らかになるのです

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実践コース:作家へのロードマップ

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プロの作家としてデビューすることを最大の目的とする。参加者には6カ月を1クールとして、課題を出す。たとえば…

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「正義」だけは脱構築することができない

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10月25日金曜公開『「現代小説のための設計図」は、「正義だけは脱構築できない」という話よりわかりやすかったと言って下さる会員の方が多く、ほっとしてます。
 蛇足にならないように、今回は補足と簡単な解説を試みたいと思います。この設計図は、この1年間のまとめみたいなものなので』

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「文学的正義」はいつも個人/生産性のない弱い側に立脚しなければならない

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10月18日金曜公開『今週は予定を変更して、「正義」についての補講というか、もう一度だけこの問題について考えてみようと思う。
(中略)
 ただし普通に日常生活を送っている限り、こんな究極的な問題にぶつかることはない。いわば机上の空想的な議論に過ぎない──と僕も思っていた。
 しかし…』

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発語の不可能性を乗り超えるために1

『「私」物語化計画』『「私」物語化計画』

11月15日金曜公開『今回は「発語以前」の話の続きです。
 小説を発語するには、つまり1行目を書くにはどうしたらいいか? 10人の作家がいれば10通りの方法があるだろう。これには2つの側面があるだろうと思う。 
 物理的な習慣としての方法と、内面に存在する論理的な方法だ。』

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オンラインサロンについて

Onlinesalon Overview

オンラインサロンについて

次代のプロ作家を育てるオンラインサロン
『「私」物語化計画』開講

『「私」物語化計画』は、小説家として数多くの著作・受賞歴を持ち、大学教授として、編集長として、数々の新人を育てデビューさせてきた山川健一が、独自のメソッドで次のプロ作家を育てるオンラインサロンです。

開講にあたり、主宰 山川健一より動画メッセージ

『「私」物語化計画』開講にあたり、主宰 山川健一より動画メッセージ

オンラインサロン参加者募集中

 

オンラインサロンとは?

オンライン上でさまざまな人が集い、テーマや目標を共有し、講義や課題に取り組むための仕組みです。スマートホン、パソコン、いずれもWebブラウザ(Facebookアプリ)で参加できます。

『「私」物語化計画』ではFacebookグループを活用し、山川健一の講義を中心にさまざまな課題や教材に取り組み、各地でのセミナー、交流会も開催します。

 

毎週配信、山川健一の講義一覧

プロ作家を育てるオンラインサロン『「私」物語化計画』では、Facebookの非公開グループ内で会員向けに講義・交流の場を設けています。

毎週金曜日に山川健一から講義が配信され、実践コース参加者には毎月「課題」が出され、提出された内容に対して山川健一/プロの現役編集者から講評や赤字などが返されます。

『「私」物語化計画』で配信されている山川健一の講義内容を、一部公開いたします。

→ 毎週配信、山川健一の講義一覧

 

 

文学のリレーを担う参加者を募集

オンラインサロン『「私」物語化計画』では、広く参加者を募集しています。

→ オンラインサロン参加者募集中

『深い謎に包まれた最大の物語である「私」』を知り、物語、小説、映画、ゲームなどの基本構造を学び、作品を立体的に深く理解できるようになることで作家への第一歩となる「基礎コース」。

プロの作家としてデビューすることを最大の目的とし、6カ月を1クールとして課題に取り組み、山川健一とプロの文芸編集者が直接原稿に赤字を入れ添削することで、さまざまな新人賞の最終候補にのこるレベルを目標とする「実践コース」。

『腰を据えてじっくり小説という名の獲物を追いつめていける人との出会いを待っています』という“山川健一からのメッセージ”をご覧ください。

 

山川健一からのメッセージ

「私」物語化計画 主宰 山川健一アメーバブックスの編集長として8年、東北芸術工科大学文芸学科の学科長、教授として8年、その前にはロック雑誌『ルーディーズ・クラブ』の編集長も10年やった。

こうした仕事の中で数十人の新人のデビューをサポートしてきた。なぜそんなことをしてきたのか? それは、人間が1人で出来ることなど高が知れていると思っているからだ。ぼくが1人で書ける小説など量的にも質的にも限られているという意味だ。

文学はリレーの上に成立している。”Come Together”という曲の中でジョン・レノンは「いっしょに行こうぜ、俺を超えて行けよ」と歌った。ぼくもそういう気持ちなのだ。

オンラインサロンはインターネット上の学校でありサークルだ。大学の文芸学科とちがって卒業する必要さえない。実は、ここが素晴らしいとぼくは思っている。期間限定では、やはり無理なことが多い。

ぼくは23歳でデビューして、65歳の今も小説を書いているが、まったく飽きることがない。小説を書くということは男子一生の、そしてもちろん女子一生の仕事になり得るのだと信じている。

腰を据えてじっくり小説という名の獲物を追いつめていける人との出会いを待っています。

オンラインサロン参加者募集中

「私」物語化計画 主宰 山川健一いわゆるオフ会もやり、ぼくがこれまでに身につけた文学のすべてを、たまにはロックライクに生きる方法を、お伝えしたいと思っている。

2018年10月12日 山川

 

オンラインサロン参加者募集中

 

主宰 山川健一プロフィール

山川健一デジタル全集 Jacks - 幻冬舎

1953年7月19日生まれ。1977年早大在学中に『鏡の中のガラスの船』で「群像」新人賞優秀作受賞。以後、ロック世代の旗手として次々に作品を刊行。2011年に東北芸術工科大学芸術学部内に文芸学科を設立、学科長、教授に就任。数十人の小説家、エッセイストのデビューをプロデュースしている。

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基礎コース:「私」という物語を探す旅

「私」物語化計画 主宰 山川健一

作家を目指すための基礎を学び、考え、会得するためのコースです。

Facebook上の会員限定グループにご参加いただき、山川健一が用意した教材で学べます。各地で開催されるスクーリングや、ほかの参加者との交流会、オフ会などのイベントにもご参加いただけます。

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実践コース:作家へのロードマップ

「私」物語化計画 主宰 山川健一

プロの作家としてデビューすることを最大の目的とするコースです。

課題を提出することで山川健一とプロの文芸編集者による赤入れ・添削を受けられます。6ヶ月を1クールとし「卒業制作」は新人賞の最終候補にのこる、出版社に持ち込めるレベルを目標とします。

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参加方法・料金

「私」物語化計画 開講記念キャンペーン

『「私」物語化計画』は、月額会費制の有料サービスです。参加方法、コースごとの料金、参加にあたってのご注意など、お申し込み前にご確認いただきたいことをご紹介いたします。

開講記念キャンペーン実施中! 特別価格の詳細は…

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よくあるご質問/FAQ

「私」物語化計画 主宰 山川健一

よくあるご質問/FAQ 参加者募集中!→ 参加申し込みフォーム   Q. オンラインサロンの概要を知りたい A. 「オンラインサロンについて」 をご覧くだ...

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解約・退会手続き

「私」物語化計画 主宰 山川健一

解約・退会手続きはこちらからお願いいたします。「Facebookグループから退会」では解約となりません、ご注意ください。

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